“佐藤錦を超えた"と称される
希少な大玉さくらんぼ「紅秀峰」佐藤錦の旬が終わる頃、バトンタッチするように旬を迎える紅秀峰。佐藤錦と天香錦を交配して生まれた品種で、近年では“佐藤錦を超える美味しさ”とも称される注目のさくらんぼです。
当農園でも特におすすめしている品種で、粒は大玉の8~10グラムほど。果肉はしっかりと張りがあり、「パリッ」とした食感と酸味の少ない濃厚な甘さが特徴です。糖度は24度前後にも達し、一粒で圧倒的な存在感を味わえます。
さらに近年の温暖化の影響を受ける中でも品質が安定しやすいことから、現在では山形県でも特に期待されている品種のひとつ。しかし栽培には高い技術と手間を要し、生産できる農園も限られ、市場に出回る量も少なく、大変希少な品種となっています。お中元や特別な贈り物にもふさわしい、まさに最高級のさくらんぼです。